TestFlightでアプリをテストする
TestFlightアプリは、デベロッパがアプリおよびApp Clipのベータ版をテストするためのツールです。App StoreからiPhone、iPad、Mac、Apple TV、Apple Vision Pro、Watch、iMessage用のTestFlightをダウンロードできます。
はじめに
TestFlightでアプリおよびApp Clipのベータ版をテストするには、デベロッパからのメールまたはパブリックリンクによる招待を承諾し、テストに使用できるデバイスを用意しておく必要があります。デベロッパがテスターに対して利用可能にしたビルドにアクセスできます。
注:デベロッパは、希望するデバイスやOSなど、ベータ版の条件を設定することができます。招待を承諾するには、デベロッパが希望するデバイスおよびOSを持っていなければなりません。招待の「詳しく見る」をタップまたはクリックすると、デベロッパが求めている特定のデバイスおよびOSの要件が表示されます。
ベータ版アプリで詐欺、不正行為、または不快、違法、もしくは悪質なコンテンツを報告するには、TestFlightアプリまたはメールの招待状で「問題を報告」をタップまたはクリックしてください。
必要なプラットフォーム
- iOSまたはiPadOSアプリ:iOS 16またはiPadOS 16以降を搭載するiPhoneまたはiPad、App Clipには、iOS 16またはiPadOS 16以降が必要です。
- macOSアプリ:macOS 13以降を搭載したMacが必要です。
- tvOSアプリ:tvOS 18以降を搭載したApple TVが必要です。
- visionOSアプリ:visionOS 1以降を搭載したApple Vision Proが必要です。
- watchOSアプリ:watchOS 9以降を搭載したApple Watchが必要です。
ベータ版アプリのインストールとテスト
各ビルドはデベロッパによるアップロード後、最長90日間テストできます。TestFlightのアプリ名の下に残り何日間テストできるかが表示されます。新しいビルドが利用可能になると、TestFlightからテスターに通知が届きます。通知には何をテストするべきかの指示が含まれます。TestFlight 3以降は、自動アップデートを有効にすると、最新のベータ版ビルドを自動的にインストールすることもできます。
テスト期間が終了すると、ベータ版ビルドは起動しなくなります。App Store版のアプリをインストールするには、App Storeからアプリをダウンロードするか購入する必要があります。アプリ内購入はベータ版のテスト中のみ無料です。テスト期間中に入手したアプリ内購入はApp Store版のアプリには引き継がれません。
注:ベータ版アプリがインストールされた後、AppleがホストするBackground Assetsおよび管理対象Background Assetsなどの追加のアプリ内コンテンツおよびアセットを自動的にダウンロードするには、iPhone、iPad、Mac、Apple TV、およびApple Vision ProのApp Store設定で「アプリ内コンテンツ」または「アプリ内コンテンツを自動ダウンロード」が有効になっていることを確認してください。
AppleがホストするBackground Assets:デバイスにiOS/iPadOS 26以降およびmacOS 26以降が搭載されている必要があります。
管理対象Background Assets:デバイスにiOS/iPadOS 16以降、macOS 13以降、tvOS 18.5以降、およびvisionOS 2.4以降が搭載されている必要があります。
インストール
はじめに、テストに使用するデバイスにTestFlightをインストールします。次に、メールによる招待を承諾するか、パブリックリンクの招待に従ってベータ版アプリをインストールします。パブリックリンクによる招待には、ベータ版アプリの説明が含まれます。また、スクリーンショット、アプリのカテゴリ、およびデータ版に参加するために満たす必要がある条件が含まれることがあります。ベータ版アプリは最大30台のデバイスにインストールできます。
テスター条件を満たしていない場合、ベータ版招待に表示される「詳しく見る」をタップまたはクリックすると、デベロッパが特定のデバイスおよびOSでテストすることを求めていることが通知されます。条件を満たすデバイスをお持ちの場合には、そのデバイスにTestFlightをインストールし、ベータ版招待を承諾できます。
デベロッパが設定している条件を満たす、TestFlightに関連付けられているデバイスをお持ちであれば、希望するデバイス以外でも招待を承諾できます。
招待を承諾しない場合には、簡単にフィードバックを提供し、デベロッパにその理由を伝えることができます。
注:TestFlightでアプリのサブスクリプションをテストすると、更新頻度が上がります。各サブスクリプションは、サブスクリプションの期間に関係なく、1週間以内に最大6回まで毎日更新されます。
メールまたはパブリックリンクの招待からベータ版のiOSまたはiPadOSアプリをインストールする
- テストに使用するiOSまたはiPadOSデバイスにTestFlightをインストールします。
- デバイスで招待メールを開いて「TestFlightで表示」をタップするか、パブリックリンクをタップします。
- アプリの新規テスターの場合は、「承諾」をタップしてから「インストール」をタップしてアプリをデバイスにダウンロードします。
注:デバイスに適合するビルドが利用できる場合には「インストール」ボタンが表示され、招待を承諾して、適合するビルドをインストールすることができます。
登録済みのテスターの場合は、「更新」または「開く」をタップします。
メールまたはパブリックリンクの招待からベータ版macOSアプリをインストールする
- テストに使用するMacにTestFlightをインストールします。
- Macで招待メールを開いて「TestFlightで表示」をクリックするか、パブリックリンクをクリックします。
- アプリの新規テスターの場合は、「承諾」をクリックしてから「インストール」をクリックしてアプリをデバイスにダウンロードします。
注:デバイスに適合するビルドが利用できる場合には「インストール」ボタンが表示され、招待を承諾して、適合するビルドをインストールすることができます。
登録済みのテスターの場合は、「更新」または「開く」をクリックします。
招待メールからベータ版tvOSアプリをインストールする
- Apple TVにTestFlightをインストールします。
- モバイルデバイスまたはコンピュータで招待メールを開きます。
- 「TestFlightで表示」をタップまたはクリックします。招待コードがあるWebページに遷移します。
- Apple TVでTestFlightを開きます。
- 「コードを使う」に移動して招待コードを入力します。
パブリックリンクの招待からベータ版tvOSアプリをインストールする
- 同一のApp StoreアカウントにサインインできるiOSまたはiPadOSデバイスおよびApple TVにTestFlightをインストールします。
- デバイス上でパブリックリンクをタップします。
- テストするアプリの「承諾」をタップします。
- Apple TVでTestFlightを開きます。デバイスで使用しているものと同じApp Storeアカウントにサインインする必要があります。
- テストするアプリをインストールします。
メールまたはパブリックリンクの招待からベータ版visionOSアプリをインストールする
- デバイスで招待メールを開いて「TestFlightで表示」をタッチするか、パブリックリンクをタッチします。
- アプリの新規テスターの場合、「承諾」をタッチしてから「インストール」にタッチしてアプリをデバイスにダウンロードします
注:デバイスに適合するビルドが利用できる場合には「インストール」ボタンが表示され、招待を承諾して、適合するビルドをインストールすることができます
登録済みのテスターの場合は、「更新」または「開く」をタッチします。
メールまたはパブリックリンクの招待からベータ版watchOSアプリをインストールする
- テストに使用するApple WatchとペアリングされているiOSデバイスにTestFlightをインストールします。
- iOSデバイスで招待メールを開いて「TestFlightで表示」をタップするか、パブリックリンクをタップします。
- アプリの新規テスターの場合は、「承諾」をタップします。
- テストするアプリがApple Watch用の場合、アプリの一覧から「インストール」をタップします。
- アプリがApple Watchアプリを含むiOSアプリの場合は、最初にiOS アプリをインストールして、「情報」セクションの「アプリの詳細」ページに移動します。Apple Watchvが利用可能で、お使いのApple Watchと互換性がある場合は、インストール、更新、または開くためのボタンが表示されます。
テストする
iMessageアプリをテストする(iOSまたはiPadOS 10以降)
- テストに使用するiOSまたはiPadOSデバイスにTestFlightをインストールします。
- iOSデバイス上で招待メールを開いて「TestFlightで表示」をタップするか、パブリックリンクをタップします。
- アプリの新規テスターの場合は、「承諾」をタップします。
- 「インストール」をタップして、デバイスにアプリをインストールします。
- 登録済みのテスターの場合は、「更新」または「開く」をタップします。
iMessageアプリを含むiOSアプリをテストする場合はホーム画面からベータ版アプリを起動します。
iMessage用のアプリまたはステッカーパックをテストする場合は、メッセージ内からアプリまたはステッカーパックを起動できます。
ベータ版App Clipをテストする(iOSまたはiPadOS 14以降)
アプリのテストに際してメールまたはパブリックリンクの招待を承諾すると、TestFlightにApp Clipのテスト用のオプションが表示されます。アプリまたはApp Clipのどちらかをデバイスにインストールできます(両方を同時にインストールすることはできません)。インストール後は、いつでももう一方に置き換えることができます。アプリがデバイスにインストールされている場合、App Clipをテストするとアプリが置き換えられ、一部のアプリデータが失われることがあります。TestFlightのアプリのページで「インストール」をタップすると、アプリを再インストールできます。
- テストに使用するiOSまたはiPadOSデバイスにTestFlightをインストールします。
- iOSデバイス上で招待メールを開いて「TestFlightで表示」をタップするか、パブリックリンクをタップします。
- アプリの新規テスターの場合は、「承諾」をタップしてから「インストール」をタップしてアプリをデバイスにダウンロードします。
- TestFlightのアプリのページに移動します。
- 「App Clip」セクションで、テストするベータ版App Clipの横の「インストール」、「開く」、または「更新」をタップします。
注:デバイスで互換性のあるビルドが利用可能な場合、「インストール」ボタンが表示され、招待を承諾して互換性のあるビルドをインストールできます。
登録済みのテスターの場合は、「更新」または「開く」をタップします。
自動アップデートを管理する
iOS、iPadOS、またはtvOS用のTestFlight 3以降を、visionOS用のTestFlightまたはmacOS用のTestFlightをインストールすると、自動アップデートを有効にするように促されます。有効にすると、利用可能な最新のビルドが自動的にインストールされるようになります。TestFlightは、新しいビルドがデバイスにインストールされるたびに通知します。自動アップデートは、いつでも無効にできます。
TestFlightを使用してテストしているすべてのベータ版Appの自動アップデートの設定を変更する
注:この設定はすべての新規ベータAppビルドに適用されます。個別のAppレベルで自動アップデートが設定されたベータ版Appには適応されません。
iOSまたはiPadOS用のTestFlight
- TestFlightを開き、右上の「設定」をタップします。
- 「新規Appの自動アップデート」をタップします。
- 「オン」または「オフ」をタップします。
macOS用のTestFlight
- TestFlightを開き「TestFlight」メニューから「環境設定」を選択します。
- 「一般」から、「新規Appの自動アップデート」を選択します。
tvOS用のTestFlight
- TestFlightを開き、上部の「設定」タブをクリックします。
- 自動アップデートを選択する
- 自動アップデートをオンまたはオフにします
visionOS用のTestFlight
- TestFlightを開き、左下にあるプロフィールをタッチして開きます。
- 「App設定」で、「新規Appの自動アップデート」をタッチしてオンまたはオフにします。
TestFlightを使用してテストしている個々のベータ版Appの自動アップデートの設定を変更する
iOSまたはiPadOS用のTestFlight
- TestFlightを開き、Appのページに移動します。
- 「App情報」で、「自動アップデート」をオンまたはオフにします。
visionOS用のTestFlight
- TestFlightを開き、Appのページに移動します。
- 「App設定」で、「自動アップデート」をタッチしてオンまたはオフにします。
macOS用のTestFlight
- TestFlightを開き、Appのページに移動します。
- 「App設定」で、「自動アップデート」を選択します。
tvOS用のTestFlight
- TestFlightを開き、Appのページに移動します。
- Appアイコンの下の「その他」ボタンをクリックします。
- 「自動更新をオンにする」または「自動更新をオフにする」をクリックします。
以前のバージョンおよびビルドグループからビルドをテストする
TestFlightでアプリを表示すると、最新の利用可能なビルドがデフォルトで表示されますが、別の利用可能なビルドをテストすることもできます。
デバイスにApp Store版のアプリがすでにインストールされている場合は、ベータ版アプリに置き換えられます。ベータ版アプリをダウンロードすると、アプリ名の横にオレンジ色のドットが表示されます。これは、アプリがベータ版であることを示します。
パブリックリンクからTestFlightの招待を承諾する場合、テスターの名前とメールアドレスはデベロッパに対して表示されませんが、セッション数、クラッシュ数、アプリのインストール日、インストールされた最新バージョンは表示されます。
iOSおよびiPadOS用のTestFlight
- TestFlightを開き、アプリのページに移動します。
- 「前のビルドを表示」をタップします。Xcode Cloudを使用している場合は「バージョンおよびビルドグループ」をタップします。
- 「バージョン」または「ビルドグループ」タブをタップし、テストするビルドをタップしてインストールします。現在インストールされているビルドが、選択したビルドに置き換えられます。
macOS用のTestFlight
- TestFlightを開き、アプリのページに移動します。
- 「ビルド情報」の横の「前のビルドを表示」をクリックします。Xcode Cloudを使用している場合は「バージョンおよびビルドグループ」をタップします。
- 「バージョン」または「ビルドグループ」タブをクリックし、テストするビルドを選択してインストールします。現在インストールされているビルドが、選択したビルドに置き換えられます。
tvOS用のTestFlight
- TestFlightを開き、アプリのページに移動します。
- 「前のビルドを表示」を選択します。Xcode Cloudを使用している場合は「バージョンおよびビルドグループ」をタップします。
- 「バージョン」タブまたは「ビルドグループ」タブをクリックし、テストするビルドを選択してインストールします。現在インストールされているビルドが、選択したビルドに置き換えられます。
visionOS用のTestFlight
- TestFlightを開き、アプリのページに移動します。
- 「ビルド情報」の横の「前のビルドを表示」をタッチします。
- 「バージョン」または「ビルドグループ」タブをタッチし、テストするビルドの横にある「インストール」をタッチします。現在インストールされているビルドが、選択したビルドに置き換えられます。
フィードバックを送る
アプリまたはApp Clipのベータ版のテスト中に発生した問題に関するフィードバックをデベロッパに送信することや、「テスト対象」の内容に基づいた改善案を提案することができます。TestFlightを通じて送信されたフィードバックは、TestFlightサービスの一部としてAppleにも提供されます。
パブリックリンクによる招待を承諾しない場合、デベロッパに簡単にフィードバックを提供し、その理由を伝えることができます。ベータ版の招待を閉じると、「アプリ」ページの上部に「フィードバックを残す」カードが表示されます。「フィードバックを残す」をタップまたはクリックし、承諾しない理由をリストから選択して「提出」をタップまたはクリックします。フィードバックが送信されたことの確認を受け取ったら、「完了」をタップまたはクリックします。
ベータ版アプリで詐欺、不正行為、または不快、違法、もしくは悪質なコンテンツを報告するには、TestFlightアプリまたはメールの招待状で「問題を報告」をタップまたはクリックしてください。
iOS、iPadOS、macOS、またはvisionOSアプリ
フィードバックをTestFlightアプリから送信したり、スクリーンショットを撮ってベータ版アプリまたはベータ版App Clipから直接送信することができます。また、クラッシュが発生した場合はクラッシュについて報告できます。パブリックリンクでアプリのテストに招待された場合は、メールアドレスやその他の個人情報をデベロッパに提供しないことを選択できます。また、すべてのフィードバックはAppleが受信し、テスターのApple Accountに紐付けることができます。
TestFlightアプリからフィードバックを送る
iOSまたはiPadOSの場合:
- デバイスでTestFlightアプリを開きます。
- アプリの一覧で、フィードバックを送信するアプリをタップします。
- 「ベータフィードバックを送信」をタップします。
- 共有ダイアログで、「スクリーンショットを含める」をタップしてスクリーンショットを選択します。添付ファイルを送信しない場合は、「スクリーンショットを含めない」をタップします。
- コメント(最大4,000文字)を追加します。パブリックリンクで招待された場合は、オプションでメールアドレスを入力できます。
- 「送信」をタップします。
ご使用のデバイスがiOS 13、iPadOS 13もしくはそれ以前の場合、「ベータフィードバックを送信」をタップして、デベロッパ宛てのメールを作成します。フィードバックのメールには、ベータ版アプリおよび使用するiOSデバイスに関する詳細情報が含まれます。また、問題を再現するために必要なスクリーンショットや手順などの追加情報も提供することができます。パブリックリンクから招待された場合であっても、TestFlightアプリからフィードバックのメールを送信すると、そのメールアドレスがデベロッパに表示されます。
visionOSの場合:
- デバイスでTestFlightアプリを開きます。
- サイドバーのアプリの一覧から、フィードバックを送信するアプリをタッチします。
- 「フィードバックを送信」をタッチします。
- 表示されるフィードバックダイアログで、「フィードバック」テキストフィールドをタッチしてコメント(最大4,000文字)を追加します。
- オプションで、「スクリーンショットを添付」をタッチしてスクリーンショットを添付します。
- 「送信」をピンチします。
macOSの場合:
- MacでTestFlightアプリを開きます。
- サイドバーのアプリの一覧から、フィードバックを送信するアプリを選択します。
- 「ベータフィードバックを送信」をクリックします。
- 表示されるフィードバックダイアログで、コメント(最大4,000文字)を追加し、パブリックリンクで招待された場合オプションでメールアドレスを入力します。
- オプションで、「スクリーンショットを添付」をクリックしてスクリーンショットを添付することができます。
- 「送信」をクリックします。
注:スクリーンショットをフィードバックのテキストフィールドにドラッグアンドドロップすることができます。
testflight.template.public.link.content.feedbackText.ios.with.beta.joecoloriOSまたはiPadOSの場合:
- デバイス上でスクリーンショットを撮ります。スクリーンショットの撮り方についての詳細は、iPhoneでスクリーンショットを撮る、iPadでスクリーンショットを撮る、iPod touchでスクリーンショットを撮るをご確認ください。
- スクリーンショットのサムネイルがデバイスの左下隅に表示されます。サムネイルをタップし、必要に応じてマークアップを使って絵やテキストを追加します。次に「完了」をタップします。
- 「ベータ版フィードバックを共有」」をタップします。
- 任意でコメント(最大4,000文字)と、パブリックリンクから招待された場合はメールアドレスを追加できます。
- 「送信」をタップします。
macOSの場合:
- Macでスクリーンショットを撮ります。スクリーンショットを撮る方法の詳細については、Macでスクリーンショットを撮るをご覧ください。
- スクリーンショットのサムネイルがMacの右下隅に表示されます。サムネイルをタップして、「クイックルック」ウィンドウを開きます。必要に応じて、マークアップを使って絵やテキストを追加します。
- 「クイックルック」ウィンドウの「共有」メニューから、「ベータフィードバックを送信」をクリックします。
- 任意でコメント(最大4,000文字)と、パブリックリンクから招待された場合はメールアドレスを追加できます。
- 「送信」をクリックします
クラッシュ情報の送信
ベータ版アプリまたはベータ版App Clipのテスト中にクラッシュが発生すると、クラッシュの詳細情報をTestFlightを介してデベロッパに送信するかどうかを尋ねるアラートがテスターに送信されます。デベロッパはこの種類のフィードバックを受信しないことを選択できるため、デベロッパがこの機能のオプションを有効にしている場合にのみ利用可能となります。
iOSまたはiPadOS用のTestFlightでクラッシュアラートが表示されたら、「共有」をタップし、コメントを追加して「送信」をタップします。
macOS用のTestFlightでクラッシュアラートが表示されたら、「レポート」をクリックし、コメントを追加して「OK」、「送信」または「再度開く」をクリックします。
visionOS用のTestFlightでクラッシュアラートが表示されたら、「共有」をタップし、コメントを追加して「送信」を押します。
tvOSアプリ
tvOSアプリのフィードバックを提供するには、TestFlightを開き、アプリのページの「情報」セクションに移動し、デベロッパのメールアドレスを表示し、メールを送信します。発生した問題を再現するためのスクリーンショットや手順など、できる限りの多くの情報を提供してください。TestFlightを介してメールでフィードバックを送信する際に、テスターのメールアドレスがデベロッパに対し表示されることにご留意ください。
デベロッパへの問い合わせ
ベータ版アプリのテスト中に、フィードバック以外の理由でデベロッパに連絡する必要がある場合、デベロッパのメールアドレスを確認できます。TestFlightで、アプリのページの「情報」セクションに移動し、「アプリの詳細」をタップするとデベロッパのメールアドレスが表示されます。
テストへの参加をやめる
メールによる招待を承諾しない場合は、ベータ版アプリはインストールされず、テスターとして登録されることも、メールアドレスがAppleに登録されることもありません。また、招待メールの下部にあるリンクから登録を解除すると、あなたをテスターのリストから削除するように要求する通知がデベロッパに送信されます。招待を承諾後にアプリのテストへの参加を希望しない場合は、TestFlightのアプリの情報ページから「テストを停止」をタップして、自身をテスターから削除できます。
プライバシーとデータ
TestFlightでベータ版アプリまたはベータ版App Clipをテストする際、Appleはクラッシュログ、名前やメールアドレスなどのテスターの個人情報、利用情報、およびデベロッパに送信したフィードバックを収集し送信します。デベロッパにメールで直接送信した情報は、Appleには共有されません。デベロッパはこの情報をアプリの改善目的でのみ使用でき、第三者と共有することは許可されていません。AppleはTestFlightアプリの向上のためにこの情報を利用することがあります。詳しくはTestFlightとプライバシーをご参照ください。